雫石町長山羽上の西山小(下川恵司校長、児童158人)の1、2年生約50人は4日、同校で七夕の飾り付けを行った。

 長さ約120センチのササ竹3本に「サッカーがうまくなりたい」「家族が元気に過ごせますように」などと願い事を記した短冊を丁寧に飾り付けた。

 宿題をしっかりこなせるようにと願いを込めた1年の松原煌君は「手伝ってもらいながら上手に飾れた」と笑みを広げた。

 同町の雫石商工会女性部(佐々木美由紀部長)が主催。町内の全児童714人が短冊に願い事を書き、14日まで同町のよしゃれ通り商店街に飾る。