県建設業協会青年部連絡協議会宮古支部(佐藤隆一部会長、26社)は3日、山田町織笠の町コミュニティ広場で建設業ふれあいイベントを開いた。来春に統合予定の山田中(佐々木慶信校長、生徒266人)と豊間根中(佐々木秀毅校長、生徒50人)の2年生計111人が建設・土木を学びながら交流を深めた。

 同支部のメンバーが講師を務め、生徒は測量体験やバックホーの運転、高所作業車への試乗など多様な体験学習に取り組んだ。建設業の幅広い技能、機械や車両の運転操作を学んだ。

 両校は本年度末で統合するため、今回参加した生徒は来春から同級生となる。同事業を記念して両校の生徒代表がドウダンツツジの植樹も行った。