二戸市の仁左平小(荒川優子校長、児童40人)は2日、同校でPTA家庭教育講演会を開いた。市観光協会の観光コーディネーター宮本慶子さん(40)が「二戸ってこーんなにいいところ!」と題して地元の魅力を伝えた。

 3~6年生29人や保護者らが参加。横浜市出身の宮本さんは、昨年4月から同コーディネーターを務めている。本県に移住したきっかけや、自身が呼び掛けたJR八戸線のレストラン列車を大漁旗などを振って歓迎する洋野エモーションの活動、自然やおいしい食べ物がたくさんある二戸の良さなどを動画で紹介した。

 6年の玉川佑星君は「二戸は魅力がたくさんあると思った。ナニャトヤラも、いつか一緒に踊りたい」と目を輝かせた。