ひろのビーチサッカーフェスティバル(実行委主催)は27、28の両日、洋野町種市の種市海浜公園で開かれ、県内外から訪れた参加者計約650人が浜風に吹かれながら競技を楽しんだ。

 28日は12チーム、約150人が対戦。選手は炎天下の砂浜を駆け回り、砂に足を取られながらも全力でボールを追った。

 サッカー部の仲間と参加した同町大野の三本木虎也(こうや)さん(大野高2年)は「砂や風によって起きる豪快で奇抜なボールの動きが面白さの一つ。みんなでプレーできて楽しかった」と汗を拭った。