バスの魅力に触れる「たきざわバスまつり」(滝沢市主催)は28日、同市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で開かれた。多数の親子連れが訪れ、身近な公共交通機関に親しんだ。

 バスの乗り方教室、バスやトラックの死角確認、運転手の仕事のPRなどさまざまな催しを開催。子どもたちは実際にハンドルを握って運転手の気分を味わうなど、バスへの関心を高めていた。県交通などはスマートフォンなどを活用したバスロケーションシステムの体験会を開いた。

 まつりの企画には県立大総合政策学部の学生が協力。おやこフェスタ(ビッグルーフ滝沢主催)も同時開催され、手仕事体験が人気を集めた。