全日本吹奏楽コンクール第57回県大会(県吹奏楽連盟など主催)は28日、盛岡市内丸の県民会館で中学校の部を行い、金賞の岩手大付属、北上・南、盛岡・北陵、北上・上野、矢巾の5校が東北大会(8月25日、盛岡市)出場を決めた。

 25校が出場。同部門で初めて県代表をつかんだ北上・南吹奏楽部の菅原椛(もみじ)部長(3年)は「東北大会では技術力を高め、さらにまとまりのある演奏をしたい」と意気込んだ。

 昨秋の第66回全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞した北上・上野は、シード権で東北大会に出場する。

 5校以外の金賞は、北上・飯豊、滝沢南、矢巾北だった。