町家のお化け屋敷は8月18日まで、盛岡市鉈屋町のもりおか町家物語館浜藤ホールで開かれている。

 市とNPO法人いわてアートサポートセンター(坂田裕一理事長)が主催。26日はオープン記念として地元の児童ら約20人を招待した。5回目の今年は呪われた人形がテーマで、子どもたちは懐中電灯を片手に、暗闇の中を悲鳴を上げながら進んだ。大慈寺小5年の関梨音さんは「とても怖かったけれど、みんなと一緒だったから大丈夫だった」と興奮気味に話した。

 午前10時~午後5時(最終入場午後4時半)。一般800円、高校・大学生500円、中学生以下300円、未就学児と障害者手帳所有者(本人と付き添い1人)は無料。問い合わせは同館(019・654・2911)へ。