JR盛岡支社(石田亨支社長)は26日、東北・北海道新幹線のお盆期間(8月9~18日)の指定席予約状況を発表した。ピークは下りが10日、上りが15日で、臨時列車を前年より63本増やして対応する。

 予約状況は25日現在。盛岡、新青森、新函館北斗発着の「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」は予約可能な69万2千席(前年同期比5・3%増)に対し39万6千席(同2・8%増)が埋まっている。臨時列車は267本運行する。下りは10日の予約席数が3万9519席(予約率89・1%)で、11日を含めほぼ満席。上りは15日に予約席数2万6866席(同66・3%)で午前11時以降が混み合っている。

 東日本高速道路東北支社によると、東北の高速道のピークは下りが10日、上りが17日。15、16の両日は東北道一関-平泉前沢インターチェンジ間の上りで最大5キロの渋滞が予想される。