花巻商工会議所大迫支部(山影義一会長)は26日、花巻市大迫町内の7店舗で、オリジナルワイン「葡萄(ぶどう)園の妖精」の本年度の限定発売を開始した。

 赤、白の2種類を用意。同町大迫のエーデルワイン(藤舘昌弘社長)が2017年産のブドウで醸造したワインをブレンドし、酒屋店主が試飲を重ね仕上げた。

 赤は第6回サクラアワード2019(1月、東京)で金賞に輝いた逸品。酸味と渋味のバランスが良く、味もしっかりしている。白は飲み口が甘く、冷やして飲むのがお薦めだ。

 町内限定ワインの発売は今年で13年目。赤、白とも約500本用意した。720ミリリットル入り2160円(税込み)。同店のほか、小川酒店、かげつ商店、高橋酒店、藤倉酒店、村喜本店、エーデルワインのワインシャトーで販売する。