県選管は24日、参院選岩手選挙区(改選数1)で野党統一候補として初当選した新人横沢高徳氏(47)に当選証書を付与した。

 盛岡市の県庁で八木橋伸之委員長から当選証書を受け取った横沢氏は「県民の皆さまの思いをしっかりと受け止め、課題解決に努めていきたい」と語った。

 21日投開票の岩手選挙区では、横沢氏が自民党現職の平野達男氏(65)に1万5506票差で勝利した。