21日に投開票が行われた参院選比例代表で、県内の党派別得票は自民党が最多の20万872票を獲得した。得票率は35・50%で、2016年前回選から0・60%ポイント上昇した。

 2位は立憲民主党の10万1003票(得票率17・85%)。3位が国民民主党の7万625票(同12・48%)。ともに現在の党名での参院選挑戦は初。

 共産党は4位の5万8737票(同10・38%)で、前回比0・86ポイント減。公明党は5位の4万6512票(同8・22%)で、0・39ポイント減。社民党は8位の2万1686票(同3・83%)で1・46ポイント下げた。

 このほか日本維新の会が6位の4・36%、れいわ新選組は7位の4・10%。県全体の得票総数は56万5894票だった。