2019.07.23

大船渡 これぞ総力 高校野球岩手大会第10日

大船渡-久慈 11回表大船渡1死一、三塁、千葉が二遊間へ適時内野安打を放ち、5-4と勝ち越す。捕手渡辺=県営
大船渡-久慈 11回表大船渡1死一、三塁、千葉が二遊間へ適時内野安打を放ち、5-4と勝ち越す。捕手渡辺=県営

 第101回全国高校野球選手権岩手大会第10日は22日、盛岡市の県営球場と花巻市の花巻球場で準々決勝4試合が行われ、大船渡、一関工、黒沢尻工のノーシード公立3校と、連覇を目指す第1シード花巻東が4強入りした。

 主戦佐々木朗希(3年)を温存した大船渡は久慈との延長戦を制して13年ぶり、黒沢尻工は一関一に打ち勝ち36年ぶり、一関工は盛岡三との競り合いを制して3年ぶりの準決勝進出。花巻東は一関学院との私立校対決に勝利して2年連続のベスト4となった。

 23日は休養日。県営球場で第11日の24日に準決勝2試合、最終日の25日に決勝を行う。

 

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 連載中の「特命記者 あなたの疑問、徹底解明」は、7月11日開幕の第101回全国高校野球選手権岩手大会の開催期間中、特別企画「特命記者 高校野球、徹底解明」を展開します。会員制交流サイト(SNS)などで寄せられた高校野球に関する疑問や、選手やチームのエピソードなどを記者が取材し、記事化します。読者の皆さまからの情報提供をお待ちしています。

 

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