めがね橋ライブ2019(実行委主催)は20日、遠野市宮守町のめがね橋緑地広場で開かれる。復活ライブとなった昨年に続き、地域の20~40代の男性でつくる和太鼓集団和會(なごみかい)(千田健太郎会長、12人)を中心に、若い力が躍動する。

 ライブは地域の象徴めがね橋のライトアップ(午後6時)と同時に幕開け。鱒沢保育園児や遠野西中吹奏楽部による発表や、地域女性によるカントリーダンスがステージを盛り上げる。

 夕闇にめがね橋が映える同7時すぎ、和會が登場。メンバーの子どもたち(2~8歳の8人)による「ジュニア」に続き、12人が宮守の夜に熱い鼓動を響かせる。

 小雨決行で午後6時~同7時半。入場無料。会場では東日本大震災被災地への寄付金を募る。問い合わせは実行委事務局(090・5834・9307)へ。