見て触って、参加して楽しめる美術展「魔法の美術館―光と遊ぶ超体感型ミュージアム」(盛岡市文化振興事業団、岩手日報社、IBC岩手放送主催、カガヤ特別協賛)は20日、盛岡市盛岡駅西通のマリオス展示ホールで開幕する。

 個人、グループで活動する8組の14作品を紹介する。19日は作家らが展示作業を行い、関係スタッフへの説明会が行われた。

 企画全般を担当するステップ・イースト(東京都)の松崎太一さん(31)は「体験を通してイメージを広げる仕掛けがいっぱいある」と来場を呼び掛ける。

 会期は9月8日まで。午前10時~午後5時(入場は同4時半まで)。8月12日を除く月曜休館。入場料は一般・大学生800円(当日千円)、3歳以上高校生まで500円(同800円)。問い合わせは岩手日報社事業部(019・653・4121)へ。