一関市花泉町金沢(かざわ)の金沢小(佐藤健校長、児童98人)は19日、県内の小中学校のトップを切って1学期の終業式を行った。児童は思い出いっぱいの夏休みにしようと胸を膨らませた。

 初めての夏休みを迎える1年生15人は、教室で休み中の過ごし方を確認。担任教諭が「夏休みが楽しみな人」と問い掛けると「はい」と元気に手を挙げた。

 県教委によると、県内小中学校の終業式のピークは25日で計201校が行う。