盛岡市で10月27日に開かれる「いわて盛岡シティマラソン」のカウントダウンボードが19日、同市内丸の市役所本館前に設置された。開催100日前に合わせたもので、寄贈した同市の盛岡西北ロータリークラブ(宮沢俊次会長)や市の関係者らが除幕式を行った。

 ボードは、同クラブが創立30周年記念事業の一環として市に寄贈。式には約40人が出席し、同クラブ30周年記念実行委の瀬川敦義委員長や谷藤裕明市長らが除幕した。瀬川委員長(66)は「スポーツの力が盛岡の未来をつくる。大会の成功を祈っている」とあいさつした。

 ボードは高さ、幅ともに約1・5メートル。「はじめて見える 盛岡が、きっとある」のキャッチフレーズやイラストとともに、大会開催までの日数を表示する。