釜石市大平町の釜石大観音仲見世通りの商店街再生に取り組む合同会社sofo(ソホ=宮崎達也、神脇隼人共同代表)は1日、同通りでカフェ「sofo cafe」をオープンした。クラウドファンディングで調達した資金を活用し、仲見世の活性化に向けた一歩を踏み出した。

 1月に始めた、インターネットで資金を募るクラウドファンディングで集めた約440万円を使い、閉店したそば屋を改装。木造2階建ての1階の店舗(面積約100平方メートル)にカウンターや、ボランティアの協力を得て自作した大テーブルを備え、25席ほどを確保した。

 こだわりの豆を使ったコーヒーや本格エスプレッソ仕立てのラテ、カプチーノなどドリンクメニューが豊富。ランチタイムにはカレーやパスタパエリアも提供する。

 平日午前11時~午後7時、土日午前10時~午後6時。水曜定休。