軟式野球の第64回全国高校選手権岩手大会最終日は1日、盛岡市の県営球場で決勝が行われ、一関一が専大北上に3-2でサヨナラ勝ちし、5年ぶり10度目の優勝を果たすとともに北東北大会(31日~8月1日、秋田市)の出場権を獲得した。

 一関一は1-2の八回、足を絡めた攻撃が敵失を誘い、同点に追い付く。九回は連打と盗塁で1死二、三塁とすると、佐々木礼(2年)が中越え二塁打を放ち、試合を決めた。

 北東北大会の優勝校は全国選手権(8月24日開幕、兵庫県・明石トーカロ球場ほか)に出場する。