プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019の監督推薦選手が1日に発表され、既にファン投票と選手間投票で出場が決まっていた29選手に加え、5年ぶり2度目の出場となる楽天の銀次(盛岡中央高)ら27選手が新たに選出された。9日に両リーグの「最後の一人」を決めるプラスワン投票の結果が発表され全出場選手が出そろう。

 今季の銀次は開幕直後は不振だったが、5月から上り調子。これまで72試合に出場し、打率2割9分4厘。6月9日に県人初となる通算千安打を達成し、同29日に今季1号を放つなど好調を維持している。

 7年ぶり出場の藤川は通算9度目で、米球界を経て2016年に阪神に復帰してからは初めての選出となった。両リーグを通じてトップタイの8勝を挙げている今永(DeNA)、柳(中日)らが初めて選ばれ、菅野(巨人)は7年連続、菊池涼(広島)は6年連続。