三陸鉄道(宮古市、中村一郎社長)は27日、釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで行われるラグビーパシフィック・ネーションズカップの日本対フィジー戦の観客向けの臨時列車を運行する。

 試合は午後2時50分キックオフ。下り(釜石-鵜住居間)は釜石駅午前11時45分発、午後1時発の2本、上り(宮古-釜石間)は宮古駅午前10時半発の1本を増発する。3両編成を基本とする見込みで、1本当たり少なくとも330人以上が利用できる。試合後も上り(鵜住居-釜石間)2本、下り(釜石-宮古間)1本を運行する。

 試合前後の定期列車も2両編成で上下各5本を運行する。

 問い合わせは同社旅客営業部(0193・62・7000)へ。