21日の参院選投開票を前に、県選管は18日、盛岡市内丸の県庁で開票結果の集計と速報発表のリハーサルを行った。職員らは当日の流れを確認し、円滑で正確な事務作業に向けて万全を期した。

 県選管の職員ら25人が、市町村からの投開票結果を受け取り、全県分を集計して総務省へ報告、ホームページで公表するまでの一連の流れを確認した。

 県選管の高橋政喜副書記長は「国、県、市町村をつないでの最後のリハーサル。万全の態勢で迅速かつ正確に取りまとめを行いたい」と気を引き締めた。

 県選管によると、本県の開票終了時刻が最も遅いのは盛岡市となる見込みで、選挙区が22日午前0時半、比例が同2時20分の見通し。