2019.07.19

一関工、盛岡大付破る 高校野球岩手大会第7日

盛岡大付-一関工 競り合いを制して喜びながら整列する一関工の選手たち。平野(手前左から2人目)が好投した=県営
盛岡大付-一関工 競り合いを制して喜びながら整列する一関工の選手たち。平野(手前左から2人目)が好投した=県営

 第101回全国高校野球選手権岩手大会第7日は18日、盛岡市の県営球場などで3回戦8試合が行われ、一関工が第3シードの盛岡大付に4-3で競り勝った。大船渡は主戦佐々木朗希(3年)が最速155キロの速球を主体に一戸から13三振を奪い、6回参考記録ながら無安打無得点を達成してコールド勝ち。

 第2シードの盛岡四やシードの久慈、久慈東などが勝ち上がり16強が出そろった。岩手は2年連続のベスト16、花泉は11年ぶり、盛岡三は2年ぶりに夏2勝を挙げた。

 19日は雨のため、盛岡市の県営球場など2球場で予定していた4回戦4試合が20日に順延された。

 

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