3人制ハーフコートバスケットボールの第6回小学生3×3選手権(岩手日報社主催、奥州市、県バスケットボール協会共催、東京エレクトロンテクノロジーソリューソンズ協賛)の地区予選会が終了し、県大会(8月31日、奥州市総合体育館)に出場する96チーム(男女各48チーム)が決まった。

 出場チームの地区別の内訳は盛岡12(男6、女6)、花巻・紫波16(男10、女6)、北上13(男7、女6)、奥州18(男7、女11)、一関8(男3、女5)、大船渡5(男3、女2)、釜石・遠野5(男3、女2)、宮古7(男3、女4)、久慈4(男2、女2)、二戸8(男4、女4)。予選会は6月29日から7月15日まで県内10地区で実施した。

 県大会は男女とも3チームごとのブロック予選とトーナメントで栄冠を争う。上位チームの表彰のほか、最優秀選手賞などの個人表彰もある。