岩手日報社と日本観光地域活性化機構(J-TLAC)は、8月7日に盛岡市内丸の岩手日報社本社5階ホールで開催する岩手日報インバウンドセミナーの参加者を募集しています。

 訪日外国人が増え、今秋は釜石市でラグビーワールドカップが開催されるなど、本県でもインバウンド(訪日外国人客)対策が重要になっています。

 セミナーでは、インバウンドビジネスのコンサルティングを数多く手掛けるやまとごころの村山慶輔社長が特別講演。ほかに「飲食」「宿泊」などの受け入れ態勢のソリューション(問題解決)を県内自治体や各種団体向けに提案します。

 午後1時半から(開場は同1時)。参加無料で定員100人。希望者ははがき、ファクス、メールで会社・団体名、参加人数、住所、日中に連絡のつく電話番号を明記して申し込む。締め切りは8月2日。

 ◇申し込み先 〒020-8622 盛岡市内丸3の7 岩手日報社企画推進部「インバウンドセミナー係」。ファクスは019・622・1691、メールはinbound@iwate-np.co.jp

 ◇問い合わせ 岩手日報社企画推進部(019・653・4119)=平日午前9時~午後5時

岩手日報社