野田村の野田小(吉田久美子校長、児童173人)で17日、荒海ホタテ給食が行われ、児童らは村特産の海の恵みに理解を深めた。

 村主催で、今回が2回目。地元漁業者らでつくる荒海団12人が同校を訪れ、5年生29人に荒海ホタテの育ち方などを説明した。

 外舘尚紀団長(46)は「将来、この中からホタテをつくりたいと思う子が出てくれたらうれしい」と呼び掛けた。給食では児童と一緒に荒海ホタテのソテーなどを楽しんだ。