2019.07.17

強豪対決、福岡制す 高校野球岩手大会第5日

高田-福岡 持ち前の制球力を生かし、被安打2で完封した福岡の菅原=花巻
高田-福岡 持ち前の制球力を生かし、被安打2で完封した福岡の菅原=花巻

 第101回全国高校野球選手権岩手大会第5日は16日、盛岡市の県営球場などで2回戦8試合が行われ、大船渡が五回コールド勝ちした。プロ注目の佐々木朗希(3年)は先発マウンドに上がり、2回を無失点に抑えた。

 シードの久慈は黒沢尻北に逆転勝利。福岡は高田に完封勝ちした。花泉は6年ぶり、盛岡北は4年ぶり、一戸は3年ぶりの夏1勝。部員14人の大東も初戦を突破した。

 第6日の17日は県営、花巻、森山総合公園の3球場で3回戦8試合が行われる。

 

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