八幡平市大更の八坂神社例大祭(同神社奉賛会・氏子会総代会主催)は15日、同神社などで開かれ、地元小学生による奉納相撲大会や山車、みこしの巡行などで地域の繁栄を祈願した。

 今回で39回目の奉納相撲大会は同神社内の相撲場で開催。大更小の4~6年生男子と女子の希望者約100人が出場し、地区別の団体戦、学年別の個人戦で力をぶつけ合った。

 児童は土俵上で熱のこもった取組を展開。きびきびとした攻防に、観戦した保護者や地域住民は大きな声援を送り、地域の未来を担う子どもたちの健やかな成長を願った。