2019.07.15

ソフトボール、前沢9年ぶり栄冠 県中学校総体

決勝 前沢―花泉 7回表前沢、先頭の岩渕夏奈が左前打で出塁。2犠打で進塁後、暴投で勝ち越しのホームを踏んだ。捕手岩渕陽菜=花巻市・石鳥谷ふれあい運動公園
決勝 前沢―花泉 7回表前沢、先頭の岩渕夏奈が左前打で出塁。2犠打で進塁後、暴投で勝ち越しのホームを踏んだ。捕手岩渕陽菜=花巻市・石鳥谷ふれあい運動公園

 第66回県中学校総合体育大会(県中学校総体)第4日は14日、各地で13競技が行われ、ソフトボールは前沢(奥州)が9年ぶりの優勝を果たした。

 バドミントンは女子の赤崎(大船渡)が10年ぶり、男子の前沢は4年ぶりに王座に返り咲いた。

 陸上は男子共通棒高跳びの菅野航太(北上3年)が自身の持つ県中学記録を更新する4メートル41で優勝し、全国中学校体育大会(全中)出場を決めた。

 競泳は男子200メートル背泳ぎの吉田修一朗(盛岡・河南3年)が大会新となる2分8秒44で全国標準記録を突破。

 柔道個人は昨年の全中女子70キロ級3位の千葉むつみ(北上3年)が3連覇を飾った。

 最終日の15日は10競技が行われる。

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