盛岡市文化振興事業団など主催のキッズ・アート・ワークショップ「いろdeあそぶ! イロtoあそぶ! ペットボトルdeアート!」は13日、同市盛岡駅西通の市民文化ホールで開かれた。同ホールの元館長で相談員の佐々木繁美さん(69)の助言の下、8組の親子19人が紙やリボンなど身近な素材を使って、ものづくりを楽しんだ。

 持参した貝殻を入れたり、イルカをつるしたりするなど海の世界を表現した同市の本宮小3年高橋柚月(ゆづき)さんは「最後に綿をのせるところが少し難しかったけれど、(出来栄えは)100点です」とにっこり。

 親子4人で参加した上田小4年橋場明(めい)さんは「きれいな森をつくろうと思ってカラフルな色を選んだ。いろいろな材料を使えて楽しかった」と自由な発想を広げた。