盛岡市内の約150の協賛店を浴衣姿で利用するとサービスを受けられる「ゆかたのまち盛岡」キャンペーン(実行委主催)が13日始まった。初日は肴町商店街で浴衣コンテストが開かれ、夏らしい色とりどりの浴衣姿がそろった。

 「ゆかたコンテスト」では、学生サークルなどの団体や個人11組が着こなしなどのポイントをPRし、3組が入賞した。

 12人によるミスゆかたのまち盛岡コンテストでミスに選ばれた県立大盛岡短期大学部国際文化学科の小島佳奈さん(19)は「浴衣を着ると心が明るくなる。ミスに選ばれ本当にうれしい」と笑顔を見せた。

 同キャンペーンは14年目。8月31日まで飲食店や映画館、呉服店などの協賛店舗がワンドリンクサービスや対象商品の割引などの特典を用意している。

 問い合わせは実行委事務局(019・651・4111)へ。