ラグビーのトップリーグ・カップ第4節第2日は13日、東京・秩父宮ラグビー場などで10試合が行われ、1次リーグC組の釜石シーウェイブス(SW)RFCは三菱重工相模原を28―14(前半21―0)で下し、前節の不戦勝に続いて2連勝。勝ち点を9に伸ばした。

 釜石SWは前半14分にWTB星野将利が先制トライ。その後もSH南篤志、CTBファンデンボルトが連続トライを決めた。後半はフランカーのコテカのトライで突き放した。

 釜石SWは20日、熊本市のえがお健康スタジアムでコカ・コーラと対戦する。