2019.07.14

激闘、タイブレーク決着 高校野球岩手大会第2日

盛岡中央-盛岡市立 延長14回裏盛岡市立1死満塁、吉田聖がサヨナラ安打を放ち、拳を突き上げて一塁へ向かう=花巻
盛岡中央-盛岡市立 延長14回裏盛岡市立1死満塁、吉田聖がサヨナラ安打を放ち、拳を突き上げて一塁へ向かう=花巻

 第101回全国高校野球選手権岩手大会第2日は13日、盛岡市の県営球場などで2回戦6試合が行われ、昨夏4強の盛岡市立が岩手大会では初のタイブレークの末、盛岡中央に延長十四回13-12でサヨナラ勝ちした。

 花北青雲は3年連続、水沢と盛岡商は2年連続で初戦を突破。遠野と水沢一は2年ぶりに夏1勝を果たした。

 第3日の14日は県営、花巻、森山総合公園の3球場で2回戦9試合が行われる。

 

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