県は13日から31日まで、県内のパティシエと県産ベリーのコラボ企画「いわて果実ベリーウィークス2019」を展開する。県内10店舗のパティシエが、県産のベリー類を使った絶品スイーツを仕上げた。

 12日は盛岡市大通のカフェポルトボヌールで、一般女性30人や関係者を招き、商品のお披露目会を開催。ブルーベリーやサクランボ、イチゴなどベリー類を使った逸品が並んだ。

 美容と健康をテーマに6種類のベリーと蜂蜜などを使い、試験管を器にしたスイーツを考案した花巻市のブルージュプリュスのオーナーパティシエ高橋大(まさる)さん(44)は「県産果実を食べて健康になってもらいたい」と勧める。

 同企画は2年目。9、12月にもフェアを開き、県産果実の認知度向上を図る。

 カフェポルトボヌール、ブルージュプリュスを除く参加店舗は次の通り。

 ▽盛岡市 mi cafe、Sweets+Cafeしゅくる、Cafe comme ca盛岡川徳店、銀河堂1890 Sweets&Bakery、フルールきくや盛岡本店、ちひろ菓子工房▽花巻市 Patisserie ANGE▽金ケ崎町 sweets&cafe Very&Berry