ゴルフの日本アマチュア選手権最終日は12日、三重県の伊勢CC(7002ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、1打差の2位から出た日大の木村太一(三重白山)が1イーグル、4バーディー、2ボギーの67で回り、通算10アンダーの274で初優勝を決めた。

 10位タイで出た米沢蓮(東北福祉大2年、盛岡中央高)は4バーディー、ノーボギーの67で回り、通算7アンダーの277で3打差の3位に順位を上げ、初めて表彰台に立った。

 2打差の2位は日体大の中島啓太(那須小川)。ツアー通算15勝を誇る石川遼の弟、石川航(日体大)は73とスコアを落とし、通算3アンダーで15位だった。