岩手日報社は、早池峰神楽の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録10周年記念公演を10月5日、盛岡市民文化ホールで開催します。前売り券は16日から岩手日報社などで発売します。

 早池峰神楽は花巻市大迫町に伝承されている岳(たけ)、大償(おおつぐない)両神楽の総称です。500年以上の伝統を持つといわれ、1976年に国の重要無形民俗文化財の第1号に指定。2009年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 世界に認められたダイナミックで勇壮、繊細で優雅な舞を堪能ください。

 ◇主催 岩手日報社

 ◇特別協賛 日本たばこ産業

 ◇特別協力 エーデルワイン

 ◇期日 10月5日(土)午後1時半開演(同1時開場予定)

 ◇会場 盛岡市民文化ホール・大ホール

 ◇入場券 全席自由 前売り2500円、当日3千円

 ◇プレイガイド カワトク、アネックスカワトク、フェザン、マリオスインフォメーション、岩手日報社、ローソンチケット(Lコード23037)

 ◇演目(予定)▽大償(第1部)=鳥舞(とりまい)、三番叟(さんばそう)、山の神舞、注連切(しめきり)、年寿(ねんじゅ)、天熊人五穀(あまくまびとごこく)▽岳(第2部)=八幡、小山の神、龍殿、女五穀、天降り、権現舞

岩手日報社