盛岡広域振興局農政部(前田一人部長)は10日、滝沢市室小路のなでしこ保育園(安保裕子園長、園児120人)で出張おにぎり教室を開き、5、6歳児22人が県産米の銀河のしずくでおにぎりを作った。

 銀河のしずくのロゴマークが示すコメの生育に必要な9要素のうち、肥料と銀河をイメージした二つのおにぎりを作った。

 園児は具材をまぜ合わせ、おいしくなるよう願いを込めて丁寧に握った。ゆかりとしば漬けで肥料を、しらすとのり、星形の卵で銀河を表現。出来上がったおにぎりは全員で仲良く味わった。