2019.07.11

ラグビーW杯で臨時列車 JR東、新幹線と釜石線増発

 JR東日本は10日、今秋のラグビーワールドカップ(W杯)に合わせた臨時列車と外国人対応策を発表した。釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで試合がある9月25日と10月13日は、新幹線と釜石線を増発する。

 9月25日は東北新幹線の東京―盛岡間で上下3本を臨時運行。釜石線は花巻―釜石間で上下各4本を増発する。10月13日は同区間で新幹線上下各1本、釜石線上下各4本を増やす。

 釜石線は、試合前日と翌日にも各2本増発して乗客の増加に対応する。

 試合当日は盛岡、新花巻、釜石各駅に英語で案内できる社員を配置したり、多言語通訳機「ポケトーク」を社員に持たせたりして、外国人の乗り換えや会場への道案内に応じる。