三陸鉄道の中村一郎社長らは9日、いわて絆まつりin宮古2019(実行委主催)の開催に合わせ、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れ、三陸鉄道の利用を呼び掛けた。

 三陸鉄道をPRするキャラバン6人とマスコット「さんてつくん」が訪問し、東根千万億(ちまお)社長と懇談した。

 同まつりは13、14の両日、宮古市で開催。県内33市町村の34団体がさんさ踊りや神楽、鹿踊りなどを披露するほか、仙台市から仙台すずめ踊りが特別出演する。沿岸市町村のグルメ12ブースが出店する「三陸グルメまつり」など多彩な催しも予定する。