ラグビーワールドカップ(W杯)2019釜石開催実行委は9日、釜石市などで開かれるラグビーのパシフィック・ネーションズカップの日本代表戦に合わせ、県内8市町でパブリックビューイング(PV)を行うと発表した。今秋に迫る同市でのラグビーW杯の機運醸成にもつなげる。

 PVは8市町で開かれる催しと連携して実施。27日に釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで行われる日本対フィジー戦(午後2時50分キックオフ)を釜石、盛岡、宮古、住田など7市町で、8月3日に東大阪市で行われる日本対トンガ戦(同7時10分キックオフ)を二戸市で行う。

 各会場ともに入場無料。PVの問い合わせは県W杯推進室(019・629・6799)へ。

 会場は次の通り(かっこ内は各市町の催し)。

 ◇27日▽釜石市・TETTO(テット、いわて・かまいしラグビーファンゾーン)▽盛岡市・イオンモール盛岡(いわてスポーツフェスタGofor2020)▽宮古市・イーストピアみやこ(いわてアパレルコレクション)▽北上市・詩歌の森公園(W杯関連イベント)▽遠野市・道の駅遠野風の丘(道の駅物産展)▽一関市・千厩商店街(千厩夏祭り)▽住田町・農林会館(住田町夏まつり)

 ◇8月3日▽二戸市・シビックセンター(カシオペアサマーパーティー)