子ども服製造販売などのフレイク(神奈川県藤沢市、笠松潤社長)は30日、盛岡市前潟のイオンモール盛岡でスケートボードのフレイクカップ東北大会を開き、県内外の児童が多彩な技を繰り広げた。

 小学校3年生以下のキッズに17人、同4~6年生のジュニアに34人が出場。45秒の持ち時間で高低差約1・2メートルのU字形コースを滑走し、空中でボードを回転させたり、体を回して進行方向を変えたりして競い合った。転倒しても起き上がり、難易度の高い技が決まると大きな拍手が湧いた。

 桜城小5年の飯塚大喜君は「あまり緊張せず、やりたい技ができた。さらに難易度の高い技に挑みたい」と意気込んだ。