普代村は30日、同村の普代浜で地引き網調査を初めて行った。参加者約120人が協力して魚を引き上げ、地元の海に親しんだ。

 約100メートル沖に地引き網を設置し、両側からロープを引いて網をたぐり寄せた。カレイ、タナゴ、カニ、チカなど約20匹がかかり、子どもらが観察した。

 普段普代浜では漁をしていないが、どんな魚が取れるかを調査し、世代間交流や漁業に触れる機会を設けた。2回目は15日午後2時からで、浜の産直きらうみ前に集合。参加無料。