県の三陸防災復興プロジェクトの第2回シンポジウムと三陸防災復興展示会は6月28、29日、久慈市川崎町のアンバーホールを主会場に開かれた。約250人が参加したシンポジウムでは「なりわいの再生と新たな三陸の創造」をテーマに、関満博・一橋大名誉教授らが地域資源を生かした持続可能な産業振興策を探った。

 展示会では自衛隊、消防の車両、防災装備などが公開され、多くの来場者が防災意識を高めた。