金ケ崎町西根の共栄運輸(菅原陽一社長)は30日、地元の名所や特産品をあしらったラッピングトラック1台を披露した。走る広告塔として、全国に魅力を発信する。

 同社や同町の関係者ら約30人が参加。縦約3メートル、横約10メートルのコンテナに、紅葉の時季の武家住宅やアスパラガスなどのアピールポイントを盛り込んだ。同町や岩手ふるさと農協が考案し、同社が製作した。同町と愛知県の往復約1700キロを3日間かけて自動車部品を運ぶ。