第21回北上市ラグビーフェスティバルは8日、同市の北上総合運動公園陸上競技場で行われ、トップチャレンジリーグの釜石シーウェイブス(SW)RFCは昨季のトップリーグを制した神戸製鋼に21-57(前半14-38)で敗れた。

 釜石SWは前半開始直後にFBユーゲン・フィサーのトライ(ゴール)で7点を先制。7-7の8分にはWTB小野航大主将のトライ(ゴール)で14-7とリードした。その後は相手の猛攻を止められず、前半だけで6トライを献上。後半25分にフッカー伊藤大輝がチーム3本目のトライ(ゴール)を挙げたが反撃はここまでだった。