いわてICTフェア2019(実行委主催)は7日、盛岡市のアイーナで開かれ、約560人が最先端の情報通信技術(ICT)の活用法や新製品に触れた。

 企業や大学など13団体が出展。在宅での仕事を可能とするリモートアクセスシステムや人工知能(AI)を使った保育所の入所選考システム、定型業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などが紹介された。

 県の山田翔平地域情報化担当課長は「ハードルが高いと感じるかもしれないが、最先端技術に触れることで導入のきっかけにしてほしい」と語った。