東日本高速道路(ネクスコ)東北支社は6、7の両日、西和賀町草井沢の秋田道錦秋湖雪氷基地広場で、東北6県の県警高速隊と合同で高速道での事故処理中の受傷事故を防ぐ訓練会を行った。

 各県警高速隊員とネクスコ・パトロール東北の隊員約130人が参加。片側2車線の高速道に見立てたコースで訓練した。進路変更の際に車が衝突する事故を想定した山形県のグループは、後続車が走行する中で自身の安全を守りながら交通規制し、乗員を安全な路外まで避難させた。

 合同訓練は隊員間の連携や事故被害防止を目的に始まり今年で3回目。