【本紙特派員・小田野純一】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)=花巻東高=は5日(日本時間6日)、本拠地アナハイムで行われたアスレチックス戦で、今季初の2試合連続となる逆転の5号3点本塁打を放った。

 前日に続き3番指名打者(DH)で先発。5―7の四回2死一、二塁に真ん中高めの88マイル(約142キロ)直球を捉え、中堅方向に高々と舞い上がった打球がフェンスを越えると、一時は6点差をつけられたエンゼルスファンの大歓声が鳴りやまなかった。

 三回の第2打席では右前打。初回の第1打席は空振り三振だった。

 試合前には2日連続でキャッチボールを行い、前日と同じ最長150フィート(約46メートル)、約90球を投げた。

 試合は10―9でエンゼルスがサヨナラ勝ちした。

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