6日は二十四節気の芒種(ぼうしゅ)。穀物の種をまく頃とされる。矢巾町煙山の農園ジャーマンアイリスの里(斎藤正子代表)では、見頃を迎えた色とりどりの花が来場者を楽しませている。

 雲間から日差しが差し込む中、約20アールの畑に「虹の花」と呼ばれる紫や水色、ピンクなど約60種のジャーマンアイリスが一面に咲き誇る。

 同園は9日まで無料で一般公開している。