宮古市の高浜小(千田剛校長、児童40人)は4日、同市の金浜海岸で毎年恒例の潮干狩りと海岸清掃活動を行い、地元の自然の豊かさや海の大切さを学んだ。

 全校児童と教職員、宮古漁協の職員ら約50人が熊手を手に、アサリの潮干狩りを楽しんだ。児童は「また見つけた」「カニがいたよ」と歓声を上げながら夢中で探した。

 潮干狩り後、宮古海保の職員5人も加わり、砂浜に落ちているペットボトルや空き缶などのごみ拾いも行った。