宮古市区界で大規模太陽光発電所(メガソーラー)「宮古くざかいソーラーパーク」が営業運転を始めた。出力は1万8千キロワットで、年間発電量2700万キロワット時は一般家庭8600世帯の年間使用電力量に相当する。

 フランスの太陽光発電企業トタル・ソーラーと中部電力(名古屋市、勝野哲社長)が共同出資する宮古くざかいソーラーパーク合同会社が運営。5月31日に稼働を始めた。

 敷地面積49ヘクタールに発電パネルを設置。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、東北電力に売電する。